POPUP|家事問屋
2026年に10周年を迎えた「家事問屋」。
家事問屋のものづくりを支えているのが、使い手とつくり手をつなぐ、産地問屋としての「伝え手」の役割です。
「ありきたり、なのに使いやすい。」というブランドメッセージのもと、使い手の声を丁寧にすくい上げながら、燕三条の工場とともにものづくりを続けてきました。
どこかで見たことのあるようなシンプルなデザインと、暮らしに寄り添う使いやすさを備えた道具。
流行に左右されることなく、長く使い続けたくなるものだからこそ、使い手に愛され、その積み重ねが、つくる人がものづくりを続けていける環境にもつながっています。
燕三条のものづくりが詰まった道具を、ぜひ手に取ってご覧ください。